| ツキガミとは 舞台 |
| 主人公・皇坂 陣(おうさか じん)は親の突然の転勤により、 盟華院学園に転校することとなる。 転校初日、鈴の音に誘われるまま不思議な空間に紛れ込んでしまう。 そこに現れた、一匹の白い狼…… 狼は尋ねる。 「私を呼んだのはお前か?」 狼は自分を「憑神」(ツキガミ)と云う。 憑神達は、1000年前ある事件をきっかけに 事件の原因である闇の憑神を封印し、 自らを封印の要として共に眠りについていた。 しかし、今生では転生した主人と契約を結ぶ為に憑神達は次々と目覚め、封印の力は弱まっている。 闇の憑神の封印が弱まった今、 その強大な力を得んとする「胡西 征一郎」(こにし せいいちろう)と、 彼に仕える憑神「那地」(なち)は 闇の憑神の封印を解こうと、主人公に襲い掛かってきた…! 胡西征一郎の狙いとは?そして、陣はこれからどうなっていくのか…… |
| あらすじ 舞台 |
| ある特定の条件下で憑く神の一種。 憑神(ツキガミ)。 全国に多数存在し、 契約した主人の転生に合わせ、ただ1人と繰り返し契約し続けるのと、 家筋や、ある属性と契約し続けるものがいる。 遥か昔から彼等は存在しているが、 本作品では転生した主人に主従する憑神達が中心。 憑神には司る様々な特性があり、その特性は自然の力に基づいたものである。 しかし、光や闇という憑神達だけは人間の生死にも関わる、 ある種特別な存在である。 憑神達の姿は様々な形態と模しているが、 主人の意向によって獣型・人型・大きさを変化させる。 今作の憑神達は自身を武器に変えて主人と共に戦うことが出来る。 |
| あらすじ ツキガミとは |